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 yaki


月イチの研修会。

連勤で参ってたけど、力を振り絞って行って良かった。
やっぱり得る物が大きい。
自分の気持ちをリセット出来る機会でもある。

今日は七輪で焼ける陶芸を教えていただいた。
七輪の隅で、焼き鳥と焼きマシュマロも*\(^o^)/*
 
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李の海。いつも誰もいない。繁忙期ですらいない!


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屋外作品と大槌島。


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ベネッセハウス宿泊者専用桟橋の近く。


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2日連続、海を見ながらソフトクリーム!
こんな幸せがあるのだろうか!

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地中の庭とチケット。
繁忙期にゲストとして初めて入った。
私はゲストからこう見えていたのか。。。

館内で一番好きな「斜め廊下」で涙がこみ上げて来てびっくり。
こんな感情になるんだな。
斜め廊下は突き当たりまで行くと、右がスタッフルームで左がアートスペース。
出勤の時も、退勤の時も絶対に通る廊下。
この廊下を、色んな気持ちで歩いていたな。


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地中カフェからの眺め。


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公休日は、地中カフェでスパークリングワインを飲んでた。
今日はマンゴージュース。


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私の島勤務はここから始まった。


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いつもの防波堤から、砂浜に続く小径。

最後、私が乗った船を見送ってくれた友人達を見て、泣いてくれる友達がいるという事は本当に幸せな事だと思った。
私も離岸する船の中で涙ダラダラだった。
まさか泣くとはなー自分。



この日の行動。
李禹煥美術館の野外作品をもう一度見て、李の海で小一時間ぼんやりする→
ベネッセハウスミュージアム(晴れた日のベネッセハウスが大好き!)→
屋外作品を見ながらつつじ荘へ移動、2日連続でブルーベリーヨーグルトソフトクリーム→
中奥でランチ→
地中美術館鑑賞→
いつもの防波堤へ→
いつものBARへ→
帰路につく 

 

 

 

 
追体験の旅3日目は、去年私が島を離れた時点では無かった施設を巡る日。
まず朝イチでANDO MUSEUMヘ。

ANDOは去年私が島を離れた時点ではまだ工事中だったけど、
内部を雑誌やテレビで見ない様に気を付けて、
初見は絶対に自分の目でと決めていました。
知人に混み具合を聞いて、朝行けばなんとかとの話だったのいざ出陣。

追体験と、新しい体験と、混在する日。
島にはセトゲイに合わせて新しいレストランも出来てる。
島も少しずつ変化しているんだな。


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つつじ荘の海岸で。


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李禹煥美術館に作品が増えてた!
影で作品にタッチ。


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島暮らしをして、初めて見た時とてもとても感動した「天使のハシゴ」。
島ではこの光り方が普通だった。
久々に見た。やっぱり好きだ。


この日の行動。
島を堪能。私は島に戻ってこれがしたかった。


朝イチでANDO→
港に戻って絶対会いたかった同僚と再会→
昨日も行った中華屋でランチ→
本村エリアに戻って、ラウンジ&アーカイブで友人が出演している映像作品鑑賞→
三分一さんの新しい展示鑑賞→
つつじ荘で海を見ながらソフトクリーム→
元職場のチケットセンターをチラ見→
寮をチラ見→
李禹煥美術館鑑賞→
いつものBARでモヒートとアボカドサンド→
海で星と夜光虫観察
 

 

 

 

 
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男木島に渡りました。
港の屋根の影まで作品。


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陽に焦がされる瓦屋根が、夏の瀬戸内のイメージ。


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男木島はどこからでも海が見える。


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大槌島(直島からもよく見える三角形の無人島)を望む。


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放置されたオンバ。
この風景、去年も見た。大好きな光景。


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これぞ、せとうちの島の青い空の色。


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バイバイ男木島。必ずまた来る(しかも絶対長期で)。
離岸して、フェリーの先端の桟橋が収納されていく瞬間。


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高松から直島へ帰るフェリーの中から。
この夕日、去年も見た。


この後は前日に引き続き深夜まで海で夜光虫と流れ星をだらだら観察。
海で寝ながら星を見てたら、島民の元同僚からのスイカの差し入れまであって至れり尽くせり。
私が幸せと感じるのは、こういう事。

後から調べてわかったけど、この日が流星群のピークだったらしい。
そんな時に島にいられて最高の気分。
島は空が広いし街灯も数えるくらいしか無いから(夜は懐中電灯必須)、流星群が来ていなくても流れ星はよく見えたけど、今回はもう数えきれないほど降っていた。



この日の行動。
女木島→
男木島→
いつものBARでモヒート!この店でこの一杯が飲みたかった!→
島に新しく出来た美味しいと評判の中華屋へ→
海で星と夜光虫観察 

 

 

 

 
旅の2日目は、九州から島に「里帰り」した元同僚と女木島男木島へ。
直島からのフェリーの乗り継ぎの悪さも懐かしい!


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高松へはいつもならフェリーだけど、乗り継ぎを考えて高速艇で移動。
快晴で気分爽快!


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女木島の展望台から。
この風景は本当に美しい。
眺めは女木島、町並みは男木島が大好き。


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これぞ せとうち。
この眺めをもう一度見たかったんだ私は。


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女木の町。


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壊れた井戸。


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廃校になった学校に作品を展示。
絶対に見たかった作品。
受付に、去年一緒に働いていた方がいらっしゃいました。
みんな島々に散って働いているなあ。


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瀬戸内の島は廃墟が多い。


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真っ青な空に、瓦屋根。
せとうちの町並み。


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作品が展示されている洞窟行きのバス。
錆が凄い。
東京ならとっくに塗り替えられてるんだろうなあ。
都心ではもう見る事が出来ない様なレトロな自家用車も、島では普通に走っています。


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女木の港の顔、風見鶏。


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風景と一体化した作品。
まさに「ここに在る事がふさわしい」


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やっぱり海は良い。


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男木島へのフェリー待ち。

 

 

 

 

 
8/11〜14まで、去年の私を追体験する旅に出ました。

島は瀬戸内国際芸術祭の夏会期真っ盛り。
しかもただでさえ超繁忙期のお盆。

この旅はセトゲイがメインではなく、「再会の旅」です。
昨年島から出たメンバーも、それぞれの仕事が休みやすいお盆なので私を含め5人も「里帰り」。
3泊4日でどこまで逢えるか。

去年の私は、よく働き、ヘトヘトになるまで遊んでいました。
あんなに密度の濃い夏は産まれて初めて。
そして今年の夏も、島にさえ還れば夏が動き出す。


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島から一番近い対岸の港。
ここから島に渡る。

この港を見たら「還って来たー!」という気分になるかと思いきや、すっかり「日常」に戻ってしまいました。
まるで対岸に買い出しに来て、帰る船を待つ気分。
こうなるとは想像外で、自分にびっくり。


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島の夏といえば、ポカリ。
つい購入。
昨年は毎日ポカリ2L飲みながら働きました。
だからこそ、熱中症にならなかったんだな…。
フェリーの窓に置いて撮影。


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昨年4月、初めて島に上陸した時 象徴的に迎えてくれたコレ。
私はコレを見て、不安と期待が入り交じる中「ここが私のシャングリラになる」と強く思いました。


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たった今乗って来たフェリー。
昨年何度も何度も乗った「あさひ」。
これを見た時に初めて、少し涙が出そうになりました。
「還って来た」んだと。


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ここで「ただいま」って呟いてしまう。
桟橋の先頭。
この場所は私の定位置だった。


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桟橋の先頭から、この日没を数えきれないほど見た。
また今年も見る事が出来た。
こんなに美しい眺めを、私は島に来るまで見た事が無かった。


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港から、住んでいた寮へ行く途中の自販機。
営業中。


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この場所は、寮で晩ご飯を食べた後に 海を渡る船の明かりをよく見に来た場所からの眺め。
瀬戸内海を一望出来る高台。

そして元職場へ。
ちょうど仕事が終わる定時の時間。
玄関前で待っていると、次々出てくる元同僚達。

島で頑張るひとと、島から出て頑張るひと。
来て良かった。


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ダブルポカリ!
これくらい備えないと、島の夏は乗り切れない。


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この暗がりの中、再会の第一声目にかけられた言葉は、「白っ!!」
私、去年はほぼ海にいた為 日焼けというより丸焦げ状態だったから(*_*)
東京ですっかり白くなってしまいました。。。

撮影場所は港。
昨年も自転車で夜集まって深夜までダラダラ過ごしたメンバー。
深夜遊んでいる割には、傍らにある乗り物が自転車という健全な見た目。

この後はいつも通り、海に入って夜光虫を見たり、砂浜に寝っころがって星を見たり。
流れ星大量。


この日の行動。
夕方5時頃に島到着→
定位置の桟橋で暫しぼんやり→
元職場へ→
寮へ→
海で星と夜光虫観察 

 

 

 

 
週末、島は盆踊りだったのかあ('3')
去年は炭坑節踊りまくったなあ('3')
行ったみんなが羨ましい('-')

8/24は火祭り。
去年参加して、あんなに感動した夏は無かったな。
火祭りに参加出来る事ってもう無いのかなと去年思たけど、旅費さえ稼ぎ出せばいつでも行けると思えば頑張れる。

いつかは男木島に住みたい。 

 

 

 

 
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出張授業。

降り立った事がない土地に行く事は、とても気分転換になるみたい。
帰路は小旅行気分。

久々に空の広い所に来たな。
地方に行かなくても、広々した場所はあるんだなあ。 

 

 

 

 
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念願の、ガムテ垂れ幕を拝みました。

前回のライブは5月。
その時は8月なんてだいぶ先だと思ったのにもうその日が。

たまにこうして楽しみがあって、仕事は楽しくて、私はじゅうぶんだと思ってるのに、それじゃあダメなのかなあ。 

 

 

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亜理沙

Author:亜理沙

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